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大洲市の旅館ときわ旅館は遍路道沿いに立地しております。四国八十八ヵ所巡礼、別格二十霊場巡礼のお遍路さんに最新情報を発信しております。

電話でのお問い合わせは0893-24-3634

〒795-0054 愛媛県大洲市中村629

お寺情報

当旅館は特にお遍路さんを優先的にご利用いただいております。そのため、歩き遍路で疲れてお越しになられた方が少しでも楽な姿勢が取れるように食事は掘りごたつで召し上がって頂いております。長旅で疲れた足をお安め下さい。こちらのページでは、ときわ旅館の近くにある四国八十八ヶ所の寺院紹介や別格の二十霊場についてご紹介しております。

四国八十八ヶ所巡礼

四国霊場を八十八ヶ所巡ることによって煩悩が消え、願いがかなうといわれています。 徳島阿波(発心の道場一番から二十三番)、高知土佐(修行の道場二十四番から三十九番)、愛媛伊予(菩提の道場四十番から六十五番)、香川讃岐(涅槃の道場六十六番から八十八番)に至る1200キロを巡拝する四国遍路は昔も今も人々の人生の苦しみを癒し、生きる喜びと安らぎを与えてくれる祈りの旅なのです。
■逆打ち巡礼
平成24年は、うるう年です。 4年に1度のうるう年に逆にお参り(逆うち)、八十八番札所 大窪寺より一番札所 霊山寺へと逆に巡礼することにより、順打ち3回分のご利益やお大師様に会えるという言い伝えがあります。

ときわ旅館近辺のお寺情報

源光山 明石寺
四国八十八ヶ所 第四十三番札所 源光山 明石寺
天台寺門宗の寺院で本尊は千手観世音菩薩。欽明天皇の勅願によって円手行者が千手観世音を安置して七堂伽藍を建立したて開創、734年には寿元行者が十二坊を建立して修験道場とした。その後822年に嵯峨天皇の勅願を受けた弘法大師が荒廃した伽藍を再興して霊場と定めたと伝えられている。
石段を登っていくと単層だが威厳の感じられる山門がありさらに石段が続く。上り詰めると本堂があって、外陣の天井には信徒が描いて奉納した天井絵が残されている。本堂の右側に小ぶりの大師堂がある。
第四十二番札所から第四十三番札所まで10.6km
第四十三番札所から第四十四番札所までは67.2km
第四十三番札所からときわ旅館まで、約20km
菅生山 大宝寺
四国八十八ヶ所 第四十四番札所 菅生山 大宝寺   
真言宗豊山派の寺院で本尊は十一面観世音菩薩。百済から渡来した僧が十一面観世音菩薩を刻みんで山中に安置 明神右京・隼と人という狩人が十一面観世音菩薩を発見して開基したと伝えられている。
701年には文武天皇の勅願 によって寺を創建、時の年号に合わせて大宝寺と名付けられた。国道から長い参道を歩くと重層の山門があり大きな 草鞋が吊るされている。石段を上って行き途中に駐車場を経て上り詰めた所に本堂がある。
本堂の右側に高床になった大師堂がある。
第四十三番札所から第四十四番札所まで鴇田峠経由で67.2km、農祖峠経由で69.1km、第四十五番札所までは8.4km

発心の道場 徳島県 修行の道場 高知県
第一番札所  竺和山 霊山寺 第二十四番札所 室戸山 最御崎寺
第二番札所 日照山 極楽寺 第二十五番札所 宝珠山  津照寺
第三番札所 亀光山 金泉寺 第二十六番札所 龍頭山 金剛頂寺
第四番札所 黒巌山 大日寺 第二十七番札所 竹林山  神峯寺
第五番札所 無尽山 地蔵寺 第二十八番札所 法界山  大日寺
第六番札所 温泉山 安楽寺 第二十九番札所 摩尼山  国分寺
第七番札所 光明山 十楽寺 第三十番札所 百々山  善楽寺 
第八番札所 普明山 熊谷寺 第三十一番札所 五台山  竹林寺
第九番札所 正覚山 法輪寺 第三十二番札所 八葉山 禅師峰寺
第十番札所 得度山 切幡寺 第三十三番札所 高福山  雪蹊寺
第十一番札所 金剛山 藤井寺 第三十四番札所 本尾山  種間寺
第十二番札所 摩盧山 焼山寺 第三十五番札所 医王山  清滝寺
第十三番札所 大栗山 大日寺 第三十六番札所 独鈷山  青龍寺
第十四番札所 盛寿山 常楽寺 第三十七番札所 藤井山  岩本寺
第十五番札所 薬王山 国分寺 第三十八番札所 蹉?山 金剛福寺
第十六番札所 光耀山 観音寺 第三十九番札所 赤亀山  延光寺
第十七番札所 瑠璃山 井戸寺
第十八番札所 母養山 恩山寺
第十九番札所 橋池山 立江寺
第二十番札所 霊鷲山 鶴林寺
第二十一番札所 舎心山 太龍寺
第二十二番札所 白水山 平等寺
菩提の道場 愛媛県 涅槃の道場 香川県
第四十番札所  平城山 観自在寺 第六十六番札所 巨鼇山  雲辺寺
第四十一番札所 稲荷山 龍光寺 第六十七番札所 小松尾山  大興寺
第四十二番札所 一か山 仏木寺 第六十八番札所 七宝山  神恵院
第四十三番札所 源光山 明石寺 第六十九番札所 七宝山  観音寺
第四十四番札所 菅生山 大宝寺 第七十番札所 七宝山  本山寺
第四十五番札所 海岸山 岩屋寺 第七十一番札所 剣五山  弥谷寺
第四十六番札所 医王山 浄瑠璃寺 第七十二番札所 我拝師山 曼荼羅寺
第四十七番札所 熊野山 八坂寺 第七十三番札所 我拝師山 出釈迦寺
第四十八番札所 清瀧山 西林寺 第七十四番札所 医王山  甲山寺
第四十九番札所 西林山 浄土寺 第七十五番札所 五岳山  善通寺
第五十番札所 東山 繁多寺 第七十六番札所 鶏足山  金倉寺
第五十一番札所 熊野山 石手寺 第七十七番札所 桑多山  道隆寺
第五十二番札所 瀧雲山 太山寺 第七十八番札所 仏光山  郷照寺
第五十三番札所 須賀山 円明寺 第七十九番札所 金華山  天皇寺
第五十四番札所 近見山 延命寺 第八十番札所 白牛山  国分寺
第五十五番札所 別宮山 南光坊 第八十一番札所 綾松山  白峯寺
第五十六番札所 金輪山 泰山寺 第八十二番札所 青峰山  根香寺
第五十七番札所 府頭山 栄福寺 第八十三番札所 神毫山  一宮寺
第五十八番札所 作礼山 仙遊寺 第八十四番札所 南面山  屋島寺
第五十九番札所 金光山 国分寺 第八十五番札所 五剣山  八栗寺
第六十番札所 石鉄山 横峰寺 第八十六番札所 補陀洛山  志度寺
第六十一番札所 栴檀山 香園寺 第八十七番札所 補陀洛山  長尾寺
第六十二番札所 天養山 宝寿寺 第八十八番札所 医王山  大窪寺
第六十三番札所 密教山 吉祥寺
第六十四番札所 石鉄山 前神寺
第六十五番札所 由霊山 三角寺

別格二十霊場巡り

別格二十霊場は、四国八十八ヶ所のほかに弘法大師にゆかりのある番外霊場のうち20の寺が集まって創設されたものです。四国八十八ヶ所に別格霊場を加えると百八となり煩悩の数となります。
金山 出石寺
別格二十霊場 別格第七番 金山 出石寺
四国三十三観音霊場第十八番札所(岩戸観音)。真言宗御室派の寺院で本尊は千手観世音菩薩。718年開創。(観音霊場第十九番札所は松山市「圓福寺」)
別格第6番から別格第7番まで56.3 km  
別格第7番から別格第8番まで25.0 km

十夜ヶ橋 永徳寺
別格二十霊場 別格第八番 十夜ヶ橋 永徳寺
真言宗御室派の寺院で本尊は弥勒菩薩。(別格霊場第九番札所は松山市「文殊院」) 別格第7番から別格第8番まで25.0km 別格第8番から別格第9番まで50.0km
別格二十霊場
別格第一番 仏王山 大山寺
別格第二番 東明山 童学寺
別格第三番 月頂山 慈眼寺
別格第四番 八坂山 鯖大師本坊 八坂寺
別格第五番 高野山 大善寺
別格第六番 臨海山 龍光院 福寿寺
別格第七番 金山 出石寺
別格第八番 十夜ヶ橋 永徳寺
別格第九番 大法山 文珠院 徳盛寺
別格第十番 仏法山 西山興隆寺
別格第十一番 生木地蔵 生木山 正善寺
別格第十二番 摩尼山 延命寺
別格第十三番 金光山 仙龍寺
別格第十四番 邦治山 椿堂 常福寺
別格第十五番 宝珠山 箸蔵寺
別格第十六番 巨鼇山 萩原寺
別格第十七番 五穀山 神野寺
別格第十八番 経納山 海岸寺
別格第十九番 寶幢山 香西寺
別格第二十番 福大山 大瀧寺

大洲市の観光名所や観光施設のリンク集


大洲市は大洲城を中心として発展してきた歴史と文化の城下町です。
大洲城の周辺には昔ながらの古い家並みや当時をしのぶ建物も残り、「伊予の小京都」と称されるように、訪れる人々をやさしく、そして温かく迎えてくれます。
ぜひ大洲市にお越しの際は、観光してみてください。ゆっくりと流れる時間に心癒されることでしょう。
詳しい道案内はご宿泊の際、当宿主にお気軽にお聞きください。

臥龍山荘

臥龍の湯

おおず赤煉瓦館
大洲のうかい ポコペン横丁 おはなはん通り
大洲歴史探訪館 風の博物館 大洲市(観光・レジャー)
大洲市観光協会 大洲まちの駅 あさもや